『魔力枯れのダークエルフ』第2巻発売で累計20万部突破を報告!第1巻から約4カ月で達成

2026年9月17日に「魔力枯れのダークエルフ」の新刊2巻が発売された。
ファンタジー世界の繊細な描写や解像度の高い設定を、板橋大祐先生による圧倒的画力で描いた「魔力枯れのダークエルフ」は、6月に発売した第1巻の登場から書店・SNS問わず話題となっていた。
かつて“万能の魔術師”と呼ばれたアミラがすべての魔法を失い、魔力がすべてを支配する世界で静かな幸福と小さな奇跡を目の当たりにしながら、懸命にセカンドライフを生き抜くストーリー。
さながら次のフリーレンなどとコメントする読者も多く、期待が集まっていた。

そして今回、2巻の発売に際して、ついに累計20万部を突破したとX公式アカウントにて速報された。
また、本作は「次にくるマンガ大賞 2026」でも爆速のノミネートを果たしている。
著者の板橋大祐先生も、X公式アカウントにて感謝のコメントを、ファンに送っていた。
「この物語は、まだ始まったばかりです。」と綴り、「魔力を失っても前向きに生きるアミラの生き様を、ぜひ見届けてください! これからも前へ進んでいきます。」とコメントを締めた。
ファンたちからも、「楽しみ」「大賞とか関係なく好き」「次ではなくもう来ている」と多くの期待と応援のコメントが集まった。
いま注目の『魔力枯れのダークエルフ』。いまのうちにチェックしてみては?

魔力枯れのダークエルフ

板橋大祐
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