人気マンガの編集部から講評をもらえるチャンス!マンガ・イラストに特化した投稿企画「#わたしのマンガを見て」開催

note株式会社は、人気マンガの編集部から講評をもらえるチャンスを提供する投稿企画「#わたしのマンガを見て」を2月6日(火)から開始した。
noteが複数のマンガ編集部と連携し、マンガ・イラストに特化して作品を募集するのは今回が初の開催。
多様なクリエイターが集うプラットフォームのnoteで開催するということで、さまざまなジャンルのクリエイターと編集部がマッチングする機会を創出する狙いだ。
これまでも「創作大賞」や「少年ジャンプ+ × note 原作大賞」、「#週刊少年マガジン原作大賞」など様々な企画が展開されたが、マンガ家を目指すクリエイターも、別のジャンルで燻っているクリエイターにもチャンスがある、要チェックしたい企画ではないだろうか。
以下、プレスリリースの内容。

[note株式会社]
noteは、人気マンガの編集部から講評をもらえるチャンスを提供する投稿企画「#わたしのマンガを見て」を2月6日(火)から開始しました。本企画は、新たな才能の発掘を目的に、以下の編集部の協力を得て開催。noteが複数のマンガ編集部と連携し、マンガ・イラストに特化して作品を募集するのは、今回が初めてです。

<協賛編集部>
週刊少年マガジン(講談社)、少年ジャンプ+(集英社)、STUDIO ZOON(CyberZ)、Palcy(講談社)、別冊少年マガジン(講談社)、マガジンポケット(講談社)、マンガMee(集英社)

多様なクリエイターが集うプラットフォームのnoteで開催することにより、マンガ家を目指すひとだけでなく、さまざまなジャンルのクリエイターと編集部がマッチングする機会を創出します。

開催の背景

マンガアプリの普及が進み、市場はかつてない盛り上がりを見せています。2022年の国内コミック市場は、6,770億円(※)と過去最高に達しました。市場の成長に伴い、出版社やマンガ制作スタジオは、より魅力的なヒット作品を生むため、新しいクリエイターとの出会いを求めています。これらの需要に応えるべく、実現したのが本企画です。


noteはこれまでにも「創作大賞」や「少年ジャンプ+ × note 原作大賞」、「#週刊少年マガジン原作大賞」など、メディアと連携して新しい才能を発掘し、クリエイターへデビューの機会を提供する企画を多数実施してきました。今後も、さまざまな分野で活動するクリエイターに活躍の場を提供できるよう、連携を強めていきます。


(※)公益社団法人 全国出版協会・出版科学研究所「2022 年コミック市場(紙+電子)」
 https://shuppankagaku.com/wp/wp-content/uploads/2023/02/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B92302.pdf

協賛編集部からのコメント

<週刊少年マガジン、別冊少年マガジン、マガジンポケット>
「週刊少年マガジン」「別冊少年マガジン」「マガジンポケット」の三つの媒体を運営する「週刊少年マガジン編集部」として、今回は参加させていただきます!『はじめの一歩』『ブルーロック』のようなスポーツ漫画に、『進撃の巨人』『シャングリラ・フロンティア』のようなバトル漫画、『聲の形』『薫る花は凛と咲く』のような恋愛漫画など、「面白ければどんな漫画でもOK!」な自由度の高さが弊部の売りだと思っています。皆さんの熱がこもった作品に出会えることを、心より楽しみにしております!


<少年ジャンプ+>
「少年ジャンプ+」はダウンロード数2700万超えの無料マンガ誌アプリ!
初回全話無料のオリジナル連載作品は約70作品以上!
主な作品は『SPY×FAMILY』『怪獣8号』『チェンソーマン』『ダンダダン』『幼稚園WARS』。新連載、話題作、アニメ化作品も続々登場!
バトル、アクション、ラブコメ、ヒューマンドラマ、ミステリー、ホラー、ギャグ、どんなジャンルの作品も大歓迎です!
ご自分にしか描けない作品を見せてください!
新たな“面白い!”と出会えることを編集部一同とても楽しみにしております。
一緒に読者を楽しませましょう!


<STUDIO ZOON>
STUDIO ZOONはサイバーエージェントグループ内に新たに設立されたWEBTOONスタジオです。去年から準備していた作品群がまさにこの2月から順次配信開始。作家さんと二人三脚で少年・少女・女性・青年いずれの作品も作っています。
今回の企画で出会えるといいなと思うのは
・マンガを描ける方でしたら、WEBTOON形式でなくても大丈夫です
・絵が苦手でも面白いアイデアがある方にはネーム原作のお仕事をお願いしたいです
・ストーリー作りに苦戦するけど魅力的な絵がある方には作画のお仕事をお願いしたいです
・エッセイや日常系はWEBTOON市場の現況的にちょっと難しいと思っています
マンガもWEBTOONも、キャラクターに愛があるか、面白いアイデアがあれば、なんとかなります。楽しい作品をお待ちしております!


<Palcy>
Palcyは講談社×pixiv発の少女・女性向け漫画アプリです。メインユーザーは10代〜40代の女性で、少女・女性漫画からファンタジー、BLまで幅広い作品を配信しています。 今回はジャンルを絞らず拝見しますので、ぜひ気軽にご参加いただけたら嬉しいです!オリジナル作品にチャレンジしたい方はもちろん、作画希望の方もPalcyは大歓迎です。 印象的なエモいシーンや、きゅんとくる仕草、想いの込められたセリフ回し、自分だけの世界観など、クリエイターの皆さんそれぞれの萌えるポイントがぎゅっと詰まった、熱意あふれる作品に出会えることを楽しみにしています!


<マンガMee>
「マンガMee」は5周年を迎えた集英社の女性向けマンガアプリで、累計DL数は1400万超!雑誌の人気連載や過去の名作の配信と共に、オリジナル作品『サレタガワのブルー』『誰か夢だと言ってくれ』など多数制作、配信しています。胸キュン恋愛はもちろん、ミステリー・サスペンス・不倫などのドロドロ人間ドラマ・SFからBLまで、様々な作品が人気です。読者層は10~40代女性と幅広いのでオールジャンル大歓迎です!「めちゃ泣ける」「スカッとする」「キュンキュンが止まらない!」のように読み味の狙いが明確なものは印象に残ります。読んだ人にどんな風に楽しんでもらいたいかをイメージして描いてみてください!作品お待ちしております。

「#わたしのマンガを見て」企画概要

<募集スケジュール>
●投稿期間:2024年2月6日(火)11:00〜3月18日(月)23:59
●講評発表:2024年4月下旬予定


<募集作品>
●作品形式:マンガまたはイラスト。ネーム原稿も可。文字原作は不可
●ジャンル:不問
●ページ数等:不問 ※連載作品の場合は、1話目に続話のリンクを貼ってください


著作権が投稿者ご本人にある、オリジナル作品のみ応募いただけます。著作権者の許諾が取れていない二次創作の作品などの応募はご遠慮ください。


具体的な応募方法や注意事項については、以下の記事をご確認ください。
人気編集部の目に留まるチャンス!「#わたしのマンガを見て」で作品をアピールしよう|note公式
noteに投稿された作品を、人気マンガ編集部が読んで講評をする企画「#わたしのマンガを見て」を、2月6日(火)〜3月18日(月)に開催します。 参加する編集部は、マンガ雑誌「週刊少年マガジン」「別冊少年マガジン」、マンガアプリの「少年ジャンプ+」「Palcy」「マガジンポケット」「マンガMee」、Webtoonスタジ...

クリエイター発掘のための取り組み

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに掲げるnoteでは、次世代のクリエイターの才能を発掘するための取り組みを積極的に行っています。さまざまな施策を通して、noteがクリエイターの本拠地になることを目指します。


●創作大賞2023:https://note.com/info/n/nec3e8aaea937(2023年第2回開催)
●少年ジャンプ+ × note 原作大賞:https://note.com/info/n/n23306d8025d1(2023年開催)
●#週刊少年マガジン原作大賞:https://note.jp/n/nbad794e06f6f(2023年開催)
●noteで活躍するクリエイターへのインタビュー記事:https://note.com/notemag/m/m7244518f06ae

note

noteはクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。個人も法人も混ざり合って、好きなものを見つけたり、おもしろい人に出会えたりするチャンスが広がっています。2014年4月にサービスを開始し、約3,986万件の作品が誕生。会員数は733万人(2023年11月時点)に達しています。


●URL:https://note.com/
●iOSアプリ:https://itunes.apple.com/jp/app/note-noto/id906581110
●Androidアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=mu.note

note株式会社

わたしたちは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。メディアプラットフォームnoteは、クリエイターのあらゆる創作活動を支援しています。クリエイターが思い思いのコンテンツを発表したり、メンバーシップでファンや仲間からの支援をうけたり、ストアでお店やブランドオーナーが商品を紹介したり、note proを活用して法人や団体が情報発信をしたりしています。


所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町6-6-2
設立日:2011年12月8日 代表取締役CEO:加藤貞顕 コーポレートサイト:https://note.jp

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人気マンガの編集部から講評をもらえるチャンス!マンガ・イラストに特化した投稿企画「#わたしのマンガを見て」開催
note株式会社のプレスリリース(2024年2月6日 11時00分)人気マンガの編集部から講評をもらえるチャンス!マンガ・イラストに特化した投稿企画「#わたしのマンガを見て」開催