小学館は、吉永ゆう氏による累計450万部超の大ヒット少女漫画『主人恋日記(しゅじんこうにっき)』の完結となる第12巻が、2026年1月26日に発売したと発表した。本作は、自分を「脇役」だと思い込み自己肯定感の低い女子高生・葵が、モテ男子の世那から恋のレクチャーを受けるうちに、自らの人生の「主人公」へと成長していく姿を描いた王道ラブストーリーです。
最終12巻には、大学生になり同棲を始めた二人の日常や、夫婦となったその後の描き下ろしエピソードなど、本編の余韻を補完する全3話が収録されています。また、同時発売の特装版には、公式メモリアルファンブックが付属。世那目線のプロポーズ直前の描き下ろし漫画や設定資料、カラーイラスト集など、ファン垂涎の豪華な内容となっています。完結を記念し、各電子書店では1〜4巻が期間限定で無料公開されるフェアも実施されています。
本作の最大のみどころは、ヒロイン・葵の瑞々しい心の変化です。有名な少女漫画家を母に持ち、「自分は物語の主人公にはなれない」と諦めていた彼女が、恋を通じて自分の価値を見出していく過程は、多くの読者の共感を呼びます。
また、世那の「圧倒的な王子様感」と、そんな彼が時折見せる独占欲や弱さのギャップも大きな魅力で、単なる恋愛成就だけでなく、自分の足で一歩を踏み出す勇気をくれる「自己肯定の物語」としても楽しめる傑作。
詳細はプレスリリースより抜粋。
累計450万部超えの大ヒットピュアラブストーリー『主人恋日記』完結12巻、ついに発売!
「ベツコミ」2025年12月号で大団円を迎えた『主人恋日記(しゅじんこうにっき)』の完結巻となる12巻が、本日1月26日(月)に発売となります。
本作は、自己肯定感が低く、気が付けばいつも独りぼっちな女子高生・葵(あおい)が、イケメンモテ男子の世那(せな)から恋のレクチャーを受けることから始まる王道ラブストーリー。
12巻には、世那と、葵の友人・琴(こと)、葵の兄・樹(いつき)の本編では語りきれなかったスペシャルエピソード全3話を収録。想いが繋がった琴と樹のその後、大学生となって同棲をスタートした葵と世那の日常、そして本編最終話で夫婦となった葵と世那のその後が描かれます。
描き下ろしエピソードも収録のメモリアルファンブック付き特装版も同時発売!
歴代のカラーイラストを先生のひとことともに見せていくギャラリーも
完結を記念して、通常版に加え、公式メモリアルファンブック付き特装版も発売。葵へのプロポーズを控えた世那目線の描き下ろしまんがに加え、これまでのカラーイラストを集めたギャラリーページ、キャラクターの設定資料や吉永先生と歴代担当との裏話も掲載。さらに、世那と葵の結婚式ルポも! ファン必見の一冊となっております。
さらに、本作の完結を記念し、1月26日~2月8日の期間限定で『主人恋日記』1~4巻が無料で読める「『主人恋日記』完結記念フェア!」を各電子ストアで実施いたします。
※地域によって発売日が異なります。
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『主人恋日記』完結12巻、本日1月26日(月)発売! 描き下ろしエピソードも収録のメモリアルファンブック付き特装版も同時発売!
株式会社小学館のプレスリリース(2026年1月26日 11時00分)『主人恋日記』完結12巻、本日1月26日(月)発売! 描き下ろしエピソードも収録のメモリアルファンブック付き特装版も同時発売!
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