株式会社集英社は、小学生限定のまんが賞「りぼん×少年ジャンプ+ 小学生まんが大賞2026」の募集開始と、前年度受賞作の「りぼん」本誌掲載を発表しました。 本賞は、子どもたちにまんがの楽しさを伝え、未来の才能を育むことを目的として、「りぼん」「少年ジャンプ+」「最強ジャンプ」の3媒体がジャンルの垣根を越えて合同で開催する特別な企画です。 応募資格は、締切日である2027年3月31日時点で満12歳以下の小学生であること。 審査は、松本直也先生(『怪獣8号』)やいしかわえみ先生(『絶叫学級 転生』)など第一線で活躍する人気漫画家6名と、各誌の編集長が務めます。 上位賞である「超まんが家賞」や「まんが家賞」に選ばれた作品は、いずれかの媒体に全ページが掲載されます。 また、今年度からはイラスト制作ソフト「CLIP STUDIO PAINT」を提供する株式会社セルシスが協賛し新たな特典が用意されたほか、応募者全員に各編集部特製の「まんがの基礎完全マスターリーフレット(りぼん編集部編)」「少年ジャンプ+漫画テクニカルブック(少年ジャンプ+編集部編)」2冊がプレゼントされます。 さらに、2026年9月3日発売の「りぼん」10月特大号にて、前年度の「超まんが家賞」を受賞したナバエ先生(小6)の『Bestie!』が掲載。さらに同号の別冊付録には、「まんが家賞」を受賞した庭ノ依ノ先生(小6)の『RE∞MIND』と、イブリ先生(小6)の『Elpis』が収録されています。 いずれも高い作画レベルと小学生ならではの瑞々しい感性が光る力作となっています。 詳細はプレスリリースより抜粋。
「りぼん×少年ジャンプ+ 小学生まんが大賞」とは、集英社の少女まんが誌「りぼん」と、ジャンプグループのマンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」、小学生向け月刊マンガ雑誌「最強ジャンプ」がコラボした小学生限定のまんが賞です。2026年度の募集が、2026年8月1日(土)からスタートしました。 子どもたちにもっとまんがを好きになってほしい、また、未来の才能を育み応援したいという編集部の思いからはじまった、少女向け・少年向けの垣根を超えて“小学生だけが投稿できる”特別なまんが賞です。本年度は、「りぼん」で『シュガーレスロマンス』を連載中のmaki氏(作画担当)や「少年ジャンプ+」の『怪獣8号』を描いた松本直也氏など、豪華まんが家陣6名と各誌編集長3名が審査を行います。
■2026年度開催「りぼん×少年ジャンプ+ 小学生まんが大賞2026」募集概要
少女・少年の垣根を越え、子どもたちのまんが制作を応援したいという思いから、本年度も「りぼん×少年ジャンプ+ 小学生まんが大賞2026」を開催、募集を開始しています。 「りぼん×少年ジャンプ+ 小学生まんが大賞」公式webサイト URL:https://ribonjump.shueisha.co.jp 【応募資格】 2027年3月31日(締切日)時点で、満12歳以下の小学生であること。応募資格を満たしていれば、2人以上の小学生で協力して1つの応募作品を作るのも可。 【募集内容】 原則として、ストーリーなら原稿用紙8~32枚、4コマまんがなら3枚以上。扉も枚数に含めます(4コマまんがは扉を描いても描かなくても可)。 【応募方法】 ●郵送の場合:〒119-0161 集英社 小学生まんが大賞係 ●宅配便の場合:〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-5-10 集英社 小学生まんが大賞係 ●特設サイトからデジタルでも応募可 ●無料ペイントアプリ「ジャンプPAINT」からも応募可
※「ジャンプPAINT」とは……ジャンプ公式の完全無料まんが制作ソフト・アプリ。ペン類、トーン素材、フォントなどすべて無料で使用できるほか、実際の下描き原稿へのペン入れの練習もできます。(公式サイト : https://medibangpaint.com/jumppaint/)
【応募締切】 2027年3月31日(水) ※当日消印有効 【賞】 超大賞となる「超まんが家賞」、または大賞となる「まんが家賞」の受賞作は、「りぼん」「少年ジャンプ+」「最強ジャンプ」のいずれかに全ページ掲載されます。 また、今年からイラスト・マンガ制作アプリ「CLIP STUDIO PAINT」を開発・提供する株式会社セルシスに協賛いただき、応募者・受賞者向けの特典をご用意しております。 ※各賞の特典と詳細については公式webサイトをご確認ください。 「りぼん×少年ジャンプ+ 小学生まんが大賞」公式webサイト URL:https://ribonjump.shueisha.co.jp 【応募特典】 本賞に応募いただいた方全員に、各編集部がまんが家を目指す投稿者向けに作成した「まんがの基礎完全マスターリーフレット(りぼん編集部編)」「少年ジャンプ+漫画テクニカルブック(少年ジャンプ+編集部編)」の全2冊を差し上げます。 【同賞の審査員】 「りぼん」「少年ジャンプ+」「最強ジャンプ」各誌で活躍する6名の人気まんが家と各誌編集長が務めます。 ■審査員 (カッコ内は代表作品・50音順) ●いしかわえみ氏(『絶叫学級 転生』『都市伝説解体センター Parallel File』(原作:『都市伝説解体センター』(墓場文庫)協力:集英社ゲームズ) ●木下ほのか氏(『翔けて春風』) ●静脈氏(『マリッジトキシン』原作担当) ●maki氏(『シュガーレスロマンス』作画担当) ●真倉 翔氏(『地獄先生ぬ~べ~』原作担当) ●松本直也氏(『怪獣8号』) ●「りぼん」編集長 ●「少年ジャンプ+」編集長 ●「最強ジャンプ」編集長 ■各審査員からのメッセージ
・いしかわえみ氏 「今回も審査をさせていただきます。どんな作品が届くのか今からとても楽しみです。自分が小学生だった頃を思い返してみると、原稿を完成させることは出来てなかったので、応募される皆さん全員がすごい熱意の持ち主だと思います! その熱意をぜひ作品に込めて、原稿頑張ってください!お待ちしております!」 ・木下ほのか氏 「私がまんがを描き始めたのは小学1年生からでした。リスとウサギが大冒険する、はちゃめちゃなまんが(笑) 。まんがは楽しく描ければ何でもアリです! あなたの世界も恥ずかしがらず見せてください。楽しみにしています!」 ・静脈氏 「『小学生まんが大賞』 …このタイトルにドキッとした方は、ぜひ応募してください…! きっと貴方の心の中には、人に伝えたい“何か”があり、僕はその“まんが”が読みたいです。お待ちしてます!」 ・ maki 氏 「自分の手で物を作り出すというのは本当に尊くて素晴らしいです。それこそが“自分の意見がある”という事だと思っています。表現することの楽しさをぜひ味わってほしいです。真っ白の紙が全部受けとめてくれます!」 ・真倉 翔氏 「僕も小学生の時、ノートに漫画を何冊も描いてました。それで思い出すのは、年齢的に経験が無いことが多く、“こういうの描きたいけど知らないからな〜”と避けてしまっていたことです。漫画は空想でいいんです。どんな話でも自分が面白いと思うものを描いてください」 ・松本直也氏 「漫画家を目指すならまずは楽しんで漫画を描いてみてください! 漫画は漫画を描かないと上手くなりません。イラストではダメなんです。この賞を目標に描いて描いて描きまくってみてください。力作待ってます!」
■2025年度「りぼん×少年ジャンプ+ 小学生まんが大賞2025」超まんが家賞・まんが家賞受賞作が掲載!
2025年度の小学生まんが大賞は、「りぼん」「少年ジャンプ+」「最強ジャンプ」の3媒体で実施。「りぼん」10月特大号(2026年9月3日発売)には超まんが家賞1作品、同号別冊付録「りぼんmini」にてまんが家賞2作品が掲載されます。どの受賞作も作画のレベルの高さはもちろん、小学生たちの瑞々しい感性を感じることができます。雑誌・別冊付録には作品に込めた思いなどを語る受賞者インタビューも掲載しています 。
【超まんが家賞・まんが家賞受賞作品の掲載先情報】 ※各作品の投稿時の作者年齢は、10歳(小学4年生)〜12歳(小学6年生) ●『Bestie!』ナバエ(香川県・小6):「りぼん」10月特大号(9/3発売) ●『RE∞MIND』庭ノ依ノ(東京都・小6):「りぼん」10月特大号別冊付録(9/3発売) ●『Elpis』イブリ(岩手県・小6):「りぼん」10月号特大別冊付録(9/3発売)
PR TIMES 企業プレスリリース詳細へ 小学生限定のまんが賞「りぼん×少年ジャンプ+ 小学生まんが大賞2025」を2026年も開催! 2025年度の超まんが家賞受賞作品が「りぼん」10月特大号(9/3発売)に掲載!株式会社集英社のプレスリリース(2026年9月3日 09時00分)小学生限定のまんが賞「りぼん×少年ジャンプ+ 小学生まんが大賞2025」を2026年も開催! 2025年度の超まんが家賞受賞作品が「りぼん」10月特大号(9/3発売)に掲載!
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