「このマンガがすごい!」など数々の賞に輝いた歴史マンガを原作とするTVアニメ『天幕のジャードゥーガル』が、2026年7月4日(土)夜11時より、テレビ朝日系全国24局ネット「IMAnimation」枠およびBS朝日ほかにて放送開始となります。初回は2話連続の1時間スペシャルです。 放送に先駆け、キャラクターデザイン・作画チーフの吉田健一氏描き下ろしのメインビジュアルと、作中のもう一人の主人公ドレゲネらが初登場する第2弾PVが解禁されました。アニメーション制作は世界的に評価の高い「サイエンスSARU」が手掛けます。 注目のオープニングテーマは、SEKAI NO OWARIの新曲「Stella」に決定。作品の壮大な世界観に寄り添う一曲に仕上がっています。さらに、第2弾キャストとして小清水亜美(ドレゲネ役)、下野紘(オゴタイ役)、浪川大輔(チャガタイ役)、野島健児(ジュチ役)らの出演が発表されました。 また、6月13日(土)にはユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて、第1〜3話を世界最速で楽しめる上映会と豪華キャスト陣によるトークショーの開催も決定しています。 詳細はプレスリリースより抜粋。
このたび、数々の漫画賞を受賞した話題の歴史マンガを原作とするTVアニメ『天幕のジャードゥーガル』において、メインビジュアルおよび第2弾PVを公開いたします。 また、2026年7月4日(土)夜11時より、テレビ朝日系全国24局ネット“IMAnimation”枠・BS朝日ほかにて、初回2話連続1時間スペシャルで放送を開始することが決定。あわせて、小清水亜美、下野紘、浪川大輔、野島健児ら第2弾キャストとキャラクター情報と、キャストコメントも公開。さらに、第1~3話までを世界最速で楽しめる世界最速上映会も実施いたします。

トマトスープにより秋田書店「Souffle」(スーフル)にて連載中の『天幕のジャードゥーガル』は13世紀のモンゴルを舞台に繰り広げられる後宮譚。宝島社「このマンガがすごい!2023」オンナ編で第1位を獲得、さらに「マンガ大賞」に2023年と2024年の2年連続でランクイン、先日発表された第55回日本漫画家協会コミック部門で大賞を受賞するなど、今大注目の歴史マンガです。アニメーション制作は、『ダンダダン』や『平家物語』、『映像研には手を出すな!』など圧倒的なクオリティで世界中から高く評価されているサイエンスSARUが手掛けます。
■TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』メインビジュアル&第2弾PV公開!オープニングテーマはSEKAI NO OWARI の新曲「Stella」に決定&原作・トマトスープ先生よりコメントも到着!
今回公開するメインビジュアルは、広大なモンゴルの大地に馬や羊たちを背景に、シタラとドレゲネが描かれています。キャラクターデザイン・作画チーフの吉田健一による描き下ろしで、二人の出逢い、その先に待つ壮大な物語を予感させるビジュアルとなっています。 あわせて解禁となった第2弾PVではモンゴル帝国の皇帝チンギス・カンの第三皇子のオゴタイや第一皇子ジュチ、第二皇子チャガタイ、そして本作のもうひとりの主人公であるドレゲネが初登場。 帝国に故郷を奪われたシタラと家族を奪われたドレゲネ。復讐の絆で結ばれた⼆⼈が、地上最強の帝国に嵐を起こし、壮大な物語の始まりを予感させる映像となっています。

オープニングテーマはSEKAI NO OWARI 新曲「Stella」に決定!
一無二の世界観と圧倒的なライブパフォーマンスで国内外から支持を集めるSEKAI NO OWARIの新曲「Stella」が本作のオープニングテーマに決定!
本楽曲は作品の壮大な世界観と心揺さぶられる物語に寄り添いNakajinが作曲、Fukaseが作詞を手がけた一曲となっています。

<原作・トマトスープ先生コメント公開> 完成した曲を聴いた時、物語の主人公たちに心を寄せて書いてくださった歌だと感じました。 突然投げ込まれた世界で、何度も自分は何者であるべきかを問う、まるで星を読みながら自分の座標を探すような、途方も無い戦い。 それを強さだと歌い上げるこの歌は、きっとまた別の誰かの希望になると思います
■第2弾キャストは小清水亜美、下野紘、浪川大輔、野島健児!キャラクター情報&キャスト陣からコメントも到着!
第2弾キャスト&キャラクター情報として、モンゴル帝国の皇帝チンギス・カンの第一皇子・ジュチを野島健児、第二皇子・チャガタイを浪川大輔、第三皇子・オゴタイを下野紘がそれぞれ個性溢れる皇子たちを担当。そして、オゴタイの第六妃であり自身の過去が理由で夫を敵視し、心の内にモンゴルへの深い恨みを秘めているドレゲネは小清水亜美が演じます。

ドレゲネ(CV:小清水亜美)

イの第六妃。 心の内にモンゴルへの深い恨みを秘め、夫を敵視している。 シタラと出逢ったことで、共に帝国に抗う決意を固める。 <小清水亜美 コメント> モンゴルの長い歴史の史実を元に描かれている作品なのですが、可愛らしい絵柄によってとても見やすくわかりやすい描かれ方をしています。資料が限られている中で、登場人物の考えや感情がひしひしと伝わってくる。 さらに会話での攻防など、手に汗握る場面も。 私個人としましては、ドレゲネ役を演じる上で、魔女としてではなく繊細さを隠し持った1人の人間として表現できたらと思いをこめました。 観てくださる皆様に楽しんでいただけたら嬉しいです。 オゴタイ(CV:下野紘)

「モンゴル帝国」皇帝チンギス・カンの第三皇子。 周囲をよく見ており思慮深く、穏やかで寛大な性格。 帝国の繁栄を目指し、達観した考えを持っている。 <下野紘 コメント> 『天幕のジャードゥーガル』は、これまでボク自身あまり触れてこなかったモンゴル帝国を扱った作品で、大切なものを奪われ、モンゴル帝国に復讐を決意した主人公シタラを中心に、モンゴルの生活や風習、王族内の権力関係や人間関係を描いた物語です!! ボクはその中で、チンギス・カンの三男で、後にモンゴル帝国の第2代皇帝となる、オゴタイを演じさせていただきました!オゴタイは、お酒好きでフワフワしたキャラクターですが、それだけではない一面がありそうで、個人的にも演じるのがホントに楽しかったです!! そんなオゴタイだけではなく、シタラをはじめ魅力的なキャラクターたちが登場する『天幕のジャードゥーガル』! 素敵すぎる映像、音楽を楽しみつつ、その世界に没入してみてください!! チャガタイ(CV:浪川大輔)

「モンゴル帝国」皇帝チンギス・カンの第二皇子。 法や規律を重んじ、厳格な性格だが、 それには奴隷や民を守るためという優しい理由がある。 <浪川大輔 コメント> 今作はなかなか知ることのできない文化や風習などが細かく描かれています。 人間同士の駆け引きや争いという鋭い視点もありますが、絵のタッチが優しいので見やすいかと思います。 スタッフも現地に赴き雰囲気を味わってきたと聞きました。当時と当地の空気感などが音楽を通しても味わえる作品です。 異国情緒溢れるアニメ、堪能して頂ければと思います。 ジュチ(CV:野島健児)

<野島健児 コメント> 13世紀のモンゴル帝国の過酷な時代のうねり、けれど目を惹くのは繊細で可愛らしい絵本のような世界観。物語は容赦なく残酷で厳しい現実を突きつけ、知性が武力や力で踏み躙られていく。 そのギャップ。可愛らいいとも取れる絵柄だからこそ剥き出しの命の輝きが鮮明に見えてくるように思えました。 2026年7月の放送をぜひ楽しみにしていてください。 僕たちと一緒に、この歴史のうねりに身を投じてみてください。
■TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』世界最速上映会を6月13日(土)に開催!

14:30~ 【会場】 ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場 〒135-0091 東京都港区台場1-7-1 アクアシティお台場内 【チケット料金】 全席指定 3,000円(税込)/車椅子席 3,000円(税込) 【登壇者】 シタラ役:関根明良 ドレゲネ役:小清水亜美 ムハンマド役:斎藤潤 オゴタイ役:下野紘 トルイ役:鈴木崚汰 ※登壇者は予告なく変更となる場合がございます。 【チケット販売方法】 e+(イープラス)にてチケットを販売いたします。 ★一般販売開始:5月30日(土)10時00分〜 受付URL:https://eplus.jp/anime-jaadugar/
■作品概要
ストーリー
少女と妃。
復讐の絆で結ばれた二人が、地上最強の帝国に嵐を起こす――。
母を亡くし、故郷からも遠く引き離された幼い少女・シタラは、
学者一家の心優しい奥方・ファーティマに拾われる。
「勉強して賢くなれば、どんなに困ったことが起きたって何をすれば一番いいのかわかるんだ」――
ファーティマの息子・ムハンマドの言葉に心を揺さぶられたシタラは、
“知”の可能性と大切さを知り、教養を深めていく。
いつの日にか、ムハンマドに追いつくことを夢見て……。
その頃、皇帝チンギス・カンによる地上最強の「モンゴル帝国」が日に日に勢力を拡大していた。
その歴史のうねりは、ついにシタラの住む街をも巻き込んでいく。
帝国の第四皇子トルイによってすべてを奪われ捕虜となったシタラは、
ただ一つ残った“知恵”を駆使して王族に取り入り、帝国を内側から崩壊させようと決意する。
心に復讐の炎を宿しつつ、表向きは帝国に仕える身となったシタラはある日、第三皇子オゴタイの第六妃ドレゲネと運命的な出逢いを果たす。彼女もまた壮絶な過去を抱え、心の内に帝国への深い恨みを秘めていた。
シタラとドレゲネ。
出逢うはずのなかった二人が手を取り合うとき、運命が大きく動き始める
放送概要
2026年7月4日(土)夜11時〜
初回2話連続1時間スペシャル!
以降 毎週土曜 夜11時30分〜
テレビ朝日系全国ネット”IMAnimation”枠・BS朝日ほかにて放送!
スタッフ
原作:トマトスープ『天幕のジャードゥーガル』(秋⽥書店「Souffle」連載)
総監督:⼭⽥尚⼦
監督:Abel Gongora
シリーズ構成:加藤還一
キャラクターデザイン・作画チーフ:吉田健一
演出チーフ:藤倉拓也
美術監督:樺澤侑里
色彩設計:今野成美
撮影監督:高橋直希
編集:廣瀬清志
音楽:日野浩志郎
音響監督:小沼則義
アニメーション制作:サイエンス SARU
キャスト
シタラ:関根明良
ドレゲネ:小清水亜美
ファーティマ:桑島法子
ムハンマド:齋藤 潤
オゴタイ:下野 紘
トルイ:鈴木崚汰
シラ:入野自由
チャガタイ:浪川大輔
ジュチ:野島健児
オープニングテーマ
SEKAI NO OWARI
「Stella」
公式サイト:http://anime-jaadugar.com/
公式X
国内 @anime_jaadugar(https://x.com/anime_jaadugar)
海外 @Jaadugar_global(https://x.com/Jaadugar_global)
サイエンスSARUについて
新しい手法や若手スタッフの育成に取り組み、TV・劇場・配信と多岐にわたり作品を発表するアニメーション制作会社。代表作にはアヌシー国際アニメーション映画祭長編部門グランプリ・クリスタル賞受賞作『夜明け告げるルーのうた』を始め、『夜は短し歩けよ乙女』、『DEVILMAN crybaby』、『映像研には手を出すな!』、『犬王』、『スコット・ピルグリム テイクス・オフ』、『きみの色』、『ダンダダン』など。その圧倒的クオリティで世界中から高く評価されている。
【サイエンスSARU公式サイト】https://sciencesaru.com/
※作品の画像をご使用の際は、下記コピーライト表記の記載をお願い致します。 ©トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会
原作情報
原作:トマトスープ 『天幕のジャードゥーガル』(秋田書店「Souffle」連載)
Souffle(スーフル)にて好評連載中!
URL:https://souffle.life/author/tenmaku-no-ja-dougal/
コミックス第5巻まで好評発売中!
PR TIMES 企業プレスリリース詳細へ メインビジュアル&第2弾PV解禁!オープニングテーマはSEKAI NO OWARI「Stella」!小清水亜美、下野紘、浪川大輔、野島健児ら第2弾キャスト情報も解禁天幕のジャードゥーガル製作委員会のプレスリリース(2026年5月27日 17時00分)メインビジュアル&第2弾PV解禁!オープニングテーマはSEKAI NO OWARI「Stella」!小清水亜美、下野紘、浪川大輔、野島健児ら第2弾キャスト情報も解禁
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