[株式会社ディー・エル・イー]

株式会社ディー・エル・イーは、拡大傾向が続くアニメビジネス業界へ提供する新たなサービス「オルタナティブ・アニメ」事業の開始を発表した。 「オルタナティブ・アニメ」事業は、テレビ放送や配信を目的とした30分のアニメ・シリーズ(1クール、全12話)をメインの領域として、DLEのAdobe Animateによる制作ノウハウを活かし進化させたミドルクォリティのアニメーションを、通常の2Dアニメ会社よりも低コスト且つ短期間で制作するというものとのこと。 原作などのIP(知的財産)が旬のうちに制作、公開することでビジネスの成功確度をあげることを目指す。 第1弾として、2025年3月12日(水)に発表された「クレヨンしんちゃん」のスピンオフコンテンツ『野原ひろし 昼メシの流儀』(BS朝日にて2025年10月より放送)のアニメ制作を担当しており、現在鋭意制作中とのこと。 さらなるアニメビジネスの拡大として、そのクオリティやスピード感に注目したい。
PR TIMES 企業プレスリリース詳細へ DLE、ミドルクオリティのアニメーションを低コスト且つ短納期で実現する「オルタナティブ・アニメ」事業を開始株式会社ディー・エル・イーのプレスリリース(2025年3月12日 15時30分)DLE、ミドルクオリティのアニメーションを低コスト且つ短納期で実現する「オルタナティブ・アニメ」事業を開始