LOM BABY by Transeeds Inc.は、文化庁主催・渋谷区共催のアートイベント「DIG SHIBUYA 2026」にて、カプコンとの公式コラボレーションにより実現した展示イベント「LOM BABY - THE AUTHENTIC OFFICE」のアフターレポートが公開されました。
本イベントの最大の目玉は、人気ホラーゲーム『バイオハザード』シリーズに登場する「t-ウィルス」の世界初公開です。会場ではその圧倒的なリアリティをひと目見ようと、最大1時間半を超える大行列が発生するほどの熱狂に包まれました。アンブレラ社のオフィスを忠実に再現した空間デザインと、ゲームの世界を現実へと昇華させたクオリティの高さがファンから熱い支持を受け、記録的な盛り上がりを見せました。
詳細はプレスリリースより抜粋。
LOM BABY by Transeeds Inc.[東京渋谷]は、文化庁主催・渋谷区共催のアートイベント「DIG SHIBUYA 2026」にて、CAPCOM公式コラボレーションのもと実現した展示「LOM BABY - THE AUTHENTIC OFFICE」のアフターレポート (Event Report)を公開しました。
本展では、最先端バイオテクノロジーにより合成された「t-ウィルス(バイオハザード)」をはじめ、「龍肉」「人工宇宙人(DNA搭載フィギュア)」「"翼が生える成分配合"のエナジードリンク」など、LOM BABYが継続して研究・制作を行ってきた作品群とそのテクノロジーを展示しました。
会場は『渋谷PARCO』新施設[PBOX]。
展示前から注目を集めていた本展は、レセプションおよび一般公開の模様がSNSや各種メディアを通じて広く拡散され、トレンド入りやメディアランキングで1位になるなど、国内外から多くの反響が寄せられました。
一般公開では、開場前から待機列が生じ、最大で1時間半を超える行列が発生。閉場まで入場規制が続き、1日あたりの来場者数は2,700名を超え、同会場における過去最多来場者数を更新しました。
これは、【バイオテクノロジー×IP×エンターテインメント】の幕開けを象徴する機会となりました。
LOM BABYは2026→2027に向けて、IP・ファッション領域におけるコラボレーションに加え、「バイオアートトイ」や「バイオプロダクト」の展開、海外主要都市での展示を予定しています。
公開可能な範囲から順次発表してまいります。
今後も、ALife(人工生命)をはじめとするバイオテクノロジーとAI(人工知能)の先端領域を横断しながら、研究と表現の両面から新たな創作の可能性を探求し、日本発のカルチャーを国内外へ発信してまいります。
LOM BABY – THE AUTHENTIC OFFICE アフターレポート
【展示作品】
・t-ウィルス [Umbrella/BIOHAZARD ©CAPCOM]
・"翼が生える成分配合"エナジードリンク [Red Bull]
・龍肉
・人工宇宙人 (DNAフィギュア)
・バイオ3Dプリンター [CYFUSE]
・PLUS ULTRA [$villain]
・自律映像生成AI「ZQ」 [東北新社]
・脳波AI
【音楽/LIVE】
Acidclank [音楽/サウンドスケープ/LIVE]
北村蕗 [LIVE]
【開催概要】
展示名:LOM BABY - THE AUTHENTIC OFFICE
会場:渋谷PARCO [PBOX]
日程:2026年2月13日(金) - 2月14日(土)
イベント名:DIG SHIBUYA 2026
2024年初開催、今年で3回目のテクノロジーとアートのイベント。「渋谷まるごと、ART×TECHの実験中。 」のコンセプトのもと47万人にリーチし、37プログラム、総勢200名以上の国内外のアーティストが参加しました。
主催:SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会・独立行政法人日本芸術文化振興会・文化庁
共催:渋谷区
後援:東京都(パブリックアート部分)・一般財団法人渋谷区観光協会・一般社団法人渋谷未来デザイン
協賛・後援
Official Collaboration
株式会社カプコン(CAPCOM CO., LTD.)
Umbrella/BIOHAZARD ©CAPCOM
「バイオハザード」シリーズは、絶望的な状況から、武器やアイテムを駆使し生還していくサバイバルホラーゲームで、1996年に第1作を発売しました。
登場から25年以上経過した今なお、世界中から高い支持を集めています。
▽『バイオハザード』公式ポータルサイトはこちら
URL:https://game.capcom.com/residentevil/
権利表記:©CAPCOM
株式会社カプコンについて
1983年の創業以来、ゲームエンタ-テインメント分野において数多くのヒット商品を創出するリーディングカンパニー。代表作として、「バイオハザード」、「モンスターハンター」、「ストリートファイター」、「ロックマン」、「デビル メイ クライ」などのシリーズタイトルを保有しています。
本社は大阪にあり、米国、イギリス、ドイツ、フランス、香港、台湾およびシンガポールに海外子会社があります。
https://www.capcom.co.jp/
Special Support
株式会社 東北新社
SHIBUYA Q DAO
ASOBILIFE
CARBON TOKYO
Sponsor
株式会社サイフューズ
$villain
Technical support
ツジカワ株式会社
ツジカワ東京デザインセンター
株式会社ヤマテ・サイン
主宰
Transeeds Inc.
LOM BABYとは
「生命の誕生」をテーマに、
アーティスト・エンジニア・科学者などのメンバーから構成されたサイエンスコレクティブ
World Trade Center(ニューヨーク)での発表を皮切りに、LIQUIDROOM(東京渋谷)で個展を開催。Grand Palais(パリ)の展示では2日間で約4500人を動員。
KDDIとのコラボレーションにより実現した大規模個展『LOM BABY_PLUS ULTRA』では、展示作品の全てが完売。会場である、GINZA 456 Created by KDDIの最高来場者数と取引額を更新するなど、国内外で高い評価を得ています。
また、国立新美術館で発表した「龍肉」が大きな反響を呼び、日本経済新聞など多数のメディアで特集。
EXPO2025 大阪・関西万博では、万博公式ハイライトに選出されるという快挙を達成。
世界的ビジネス誌『Forbes』が注目する「NEXT100」、100通りの「世界を救う希望」では、表紙・目次と共に特集掲載されるなど、注目のサイエンスコレクティブとして評価されています。
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「t-ウィルス」世界初公開で1時間半超の行列、CAPCOM公式コラボのもと実現した「LOM BABY - THE AUTHENTIC OFFICE」アフターレポートを公開
Transeeds株式会社のプレスリリース(2026年3月17日 11時55分)「t-ウィルス」世界初公開で1時間半超の行列、CAPCOM公式コラボのもと実現した「LOM BABY - THE AUTHENTIC OFFICE」アフターレポートを公開