伊藤潤二POP UP STORE「残叫」が中野・墓場の画廊で開催!富江マスコットなど描き下ろし限定グッズ第2弾&サイン会も!
サブカルチャーをテーマとする企画展を手掛ける株式会社CRAZY BUMPは、2026年7月2日(木)から8月17日(月)まで、墓場の画廊 中野店および墓場の画廊ONLINE STOREにて「伊藤潤二 POP UP STORE “残叫”」を開催します。
毎年恒例となった夏の企画で、今年のテーマは作品を読み終えてもなお心に響き続ける恐怖の余韻“残叫”。伊藤潤二が本企画のために描き下ろした特別イラストをキービジュアルに使用し、限定グッズを多数展開します。今回公開されたグッズ第2弾には、ブレザー姿の富江を二頭身化した「富江 マスコット」(1,650円)、描き下ろしを用いた「残叫 ミラー」(4,400円)、「最恐オールスタートランプ」(2,200円)、ブラインドのアクリルキーホルダー全14種・缶バッジ全12種(各660円)、ネイルシールやハンカチなど多彩なアイテムがそろいます。
入場無料、開催時間は11時~20時。初日からの4日間(7月2日~5日)はLivePocketによる事前予約制の時間帯入場制限を実施。伊藤潤二先生来店によるサイン会やSNS投稿キャンペーン、購入特典も用意されています。
詳細はプレスリリースより抜粋。
マンガ、アニメ、特撮などを始めとするサブカルチャーをテーマとした企画展を開催・運営している株式会社CRAZY BUMPは2026年7月2日(火)~2026年8月17日(月)の期間で墓場の画廊中野店と墓場の画廊ONLINE STOREにて開催する【伊藤潤二 POP UP STORE “残叫” in 墓場の画廊】のグッズ情報第二弾を公開致します。
今年の夏も、中野ブロードウェイの様子がどうやらおかしい……。毎年開催のたびに「館内温度を3度下げた」「エアコンではなく寒気だった」など真偽不明の噂を生み続けてきた、墓場の画廊・夏の恒例企画が2026年も開催決定!
今年は『伊藤潤二 POP UP STORE “残叫”』と題し、真夏の中野に“消えない叫び”がこだまする!
日本ホラー漫画界の第一線を走り続け、その名を世界へ轟かせる天才・伊藤潤二。近年では国内外の有名ブランドやアーティストとのコラボレーションも相次ぎ、中野ブロードウェイを訪れる海外ファンの間でも、“Junji Ito”の名は国境を越えた恐怖のアイコンとして広がり続けています。そんな世界的熱狂に先駆けて「墓場の画廊」では毎年、唯一無二の伊藤潤二ワールドを現実空間へ召喚し続けてきました。そして今年もまた、中野ブロードウェイの最奥で、誰かの叫び声が、静かに、そして耳をつんざくような轟音で鳴り響きます。
今回のテーマは“残叫”。伊藤潤二の作品を読み終えたあと、静寂の中でふと蘇る不安や違和感。ページを閉じてもなお、心の奥では誰かの叫びが響き続けている―。
そんな作品に触れたあとも消えることのない恐怖の余韻、「残叫」をテーマに、伊藤潤二作品の世界観を表現。さらに今回も、伊藤潤二が墓場の画廊のためだけに描き下ろした特別イラストをキービジュアルとして使用。その美しくも不穏な描き下ろしイラストを使用した限定グッズも多数展開いたします。
この“残叫”に導かれて訪れる伊藤潤二フリークたちも、一度会場に足を踏み入れた瞬間に正気を失い、気づけばグッズを大量購入している怪奇現象が起こるとか起こらないとか…。真偽は是非ご自身の財布とご相談の上、現地でご確認ください。
■伊藤潤二作品の恐怖と美しさを落とし込んだ雑貨、ブラインド商品などファン必携のアイテムがラインナップ!