月刊マンガ誌アフタヌーンの創刊40周年を記念した「アフタヌーン40周年展」が、2026年7月10日(金)から7月26日(日)まで、池袋・サンシャインシティ展示ホールAで開催されます。 開催時間は11時から19時(最終入場18時30分)。開幕を前に会場の全体MAPが公開され、『ブルーピリオド』作者・山口つばさと金井暁編集長のコメントも到着しました。 展示は総勢80作品以上を取り上げた原画ロードが中心で、1987年から2026年までのアフタヌーンの歴史を彩った作品を順にたどれます。エントランスでは豪華25作品のレイヤーパネルが出迎え、フォトスポットは17箇所に点在。『ブルーピリオド』『おおきく振りかぶって』の等身大スタンディパネル、『砲神エグザクソン』の巨大レイヤーパネル、『ヴィンランド・サガ』の舞台衣装展示など、エモーショナルな立体展示が楽しめます。物販エリアではオリジナルグッズが220点超をラインナップ。 さらに、原画や描き下ろしイラスト、1987年からの各号表紙などを収録した完全保存版の公式図録の発売も決定しました。料金は前売券2,200円、当日券2,500円、グッズ付前売券5,200円、グッズ付当日券5,500円(すべて税込)です。 詳細はプレスリリースより抜粋。

月刊マンガ誌・アフタヌーンの創刊40周年を記念して7月10日(金)から東京・池袋のサンシャインシティで開催される「アフタヌーン40周年展」。40周年を彩る展示の追加情報と、会場の全体MAPを大公開! さらに本展示会オリジナルの公式図録の販売が決定!40年を駆け抜けてきたアフタヌーンの軌跡をこの1冊にギュギュっと集約した完全保存版です。 また、記念すべき展示会を前に、『ブルーピリオド』作者の山口つばささんと金井暁編集長からコメントも到着!本展示会への期待を伺いました。
『ブルーピリオド』山口つばささんと金井暁編集長からコメントが到着!
美大入学を目指して奮闘する矢口八虎の姿を描く『ブルーピリオド』。アフタヌーンで連載中の本作の著者・山口つばささんと、アフタヌーン6代目編集長の金井暁編集長から、アフタヌーン40周年に対する気持ちや長く愛されている秘訣、開催を控えるアフタヌーン40周年展への期待についてコメントが到着!

<山口つばささん コメント> ──40周年というタイミングで連載をお持ちです。お気持ちはいかがですか。 本当にありがたいことというか、このような節目に立ち合わせていただけたり、取材に呼んでいただけたりするのは、いち読者だったころの自分からすると、とんでもないことです。高校生の自分が聞いたらとても驚くだろうなと思います。 ──アフタヌーン40周年展で楽しみにしていることは? 普段はなかなか見かけない作品のグッズが出るのが楽しみですね。自分でマンガグッズ制作の会社を経営するくらいグッズが大好きなんです。グッズを「お守り」だと思っているので、持ち運べて身につけられるアイテムをチェックするのが楽しみです。『寄生獣』のTシャツや、市川春子先生のグッズなどは絶対に買おうと思っています。各作品のイメージに合わせたデザインのマグネットシートなど、おもしろいアイデアのグッズがたくさんあって期待しています。 <金井暁編集長 コメント> ──アフタヌーンを40年にわたり発行し続けられた秘訣は? 近年「アフタヌーンは絶好調だね」と言われることが多くてありがたいのですが、2015年に編集長に就任した当初は、まったくそんなことを感じていませんでした。しかし、お世辞でもなんでもなく、2017年に『ブルーピリオド』が始まってくれたことが本当に大きかったんです。新年会などでは、山口さんを中心に、その後に連載を始めた作家さんたちが輪になって、お互いにいい影響を与え合いながら仲よくやっておられる。それがすごく頼もしいんです。作家陣の絆や編集部とのいい関係性こそが、好調と継続の秘訣だと思います。 ──アフタヌーン40周年展に期待することは? 編集長という立場を抜きにして、僕個人として一番楽しみにしているのは、作家さんのちょっとしたコメントなどから感じられる肉声のようなものです。そういった部分をすごく楽しみにしていますし、皆様にも感じていただけたらと思っています。
追加情報解禁!『おおきく振りかぶって』『ヴィンランド・サガ』など、エモーショナルな展示があなたを待っています!
(1)『ブルーピリオド』より 「等身大スタンディパネル」:等身大の八虎やユカちゃんのスタンディパネルが登場。

(2)『おおきく振りかぶって』より 「等身大スタンディパネル」:西浦高校野球部のメンバーが大集合。

(3)『砲神エグザクソン』より 「巨大レイヤーパネル」:エグザクソンの頭部をパネルで再現。

(4)『ヴィンランド・サガ』より 「舞台衣装展示」:実際の舞台で使用した貴重な衣装を展示。

総勢80作品以上を丁寧に取り上げた魅力たっぷりの原画ロード!あなたの青春の作品はどれですか?思い出の感情が蘇る立体展示は見逃せない!!
エントランスから圧巻!豪華25作品で織り成すレイヤーパネルがお出迎え。1987年から2026年まで、アフタヌーンの歴史を彩ってきた作品たちの原画を順番にたどれます。また、各エリアにはとっておきのフォトスポットが17箇所点在。写真におさめて思い出を持ち帰れます。40周年記念エリアには美麗な描き下ろしイラストも展示されます。 物販エリアでは、本展示会オリジナルグッズが220点超えラインナップ!
開催概要
イベント名 : アフタヌーン40周年展 会場 :池袋・サンシャインシティ 展示ホールA 東京都豊島区東池袋3-1-3 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル4F 開催期間 : 2026年7月10日(金)~7月26日(日) 開催時間 : 11時〜19時(最終入場18時30分) 主催 : アフタヌーン40周年展製作委員会 原作協力 : 講談社 アフタヌーン編集部 料金 : 前売券2,200円/グッズ付前売券:5,200円 当日券2,500円/グッズ付当日券:5,500円 ※料金はすべて税込 販売URL:https://eplus.jp/afternoon_40thten/ 公式ウェブページ: https://mixalive.tokyo/afternoon_40thten 公式X:https://x.com/aft_40thten
アフタヌーンについて
アフタヌーンは、1986年に講談社より創刊された月刊漫画誌です。 ジャンルや作風にとらわれない自由な表現を掲げ、SF、歴史、青春、日常、ファンタジーなど多彩な作品を掲載。 独創的な作家性と高い作品性を持つ漫画を数多く生み出し、日本の漫画文化を代表する青年漫画誌のひとつとして多くの読者に支持され続けています。 ※状況により、内容・スケジュールが変更になる場合がございます。※画像はイメージです。 ©講談社 ©芦奈野ひとし/講談社 ©石川雅之/講談社 ©石黒正数/講談社 ©市川春子/講談社 ©岩明均/講談社 ©植芝理一/講談社 ©うめざわしゅん/講談社 ©漆原友紀/講談社 ©OMOCAT・此糸縫/講談社 ©木尾士目/講談社 ©草水敏・恵三朗/講談社 ©珈琲/講談社 ©沙村広明/講談社 ©園田健一/講談社 ©髙橋ツトム/講談社 ©高松美咲/講談社 ©田丸浩史/講談社 ©鶴田謙二/講談社 ©つるまいかだ/講談社 ©弐瓶勉/講談社 ©ひぐちアサ/講談社 ©藤島康介/講談社 ©山口つばさ/講談社 ©幸村誠/講談社 ©ヨシダ。/講談社
PR TIMES 企業プレスリリース詳細へ アフタヌーン40周年展開幕直前!『ブルーピリオド』山口つばささん×金井暁編集長からのコメントが到着!『寄生獣』『宝石の国』など心躍るフォトスポットを含む全体MAPも大公開!株式会社講談社のプレスリリース(2026年7月8日 18時00分)アフタヌーン40周年展開幕直前!『ブルーピリオド』山口つばささん×金井暁編集長からのコメントが到着!『寄生獣』『宝石の国』など心躍るフォトスポットを含む全体MAPも大公開!








