東映アニメーション株式会社は、アニメ『ワールドトリガー』のREBOOTプロジェクトとして、完全新作アニメ「黒(ブラック)トリガー争奪編」が鋭意制作中であることを発表しました。 本作は、物語の原点である原作コミック第1話からのエピソードを描くもので、空閑遊真と三雲修の出会いから遊真のボーダー入隊までが丁寧に映像化されます。4月26日に開催されたイベント「ワールドトリガーフェスティバル2026」では、最新のキャラ設定画や遊真の線撮映像が初公開され、メインスタッフ・キャスト陣もあわせて解禁されました。 プロジェクト始動を記念し、2026年8月より東京(サンシャインシティ)、11月より大阪(ATC)の2都市でウォークスルー展示イベント「Anime WORLD TRIGGER Exhibition “REBOOT”」の開催も決定。物語の始まりを追体験できる充実の内容となっています。 さらに、アニメ公式InstagramとYouTubeチャンネルも新設され、今後さらなる最新情報や限定コンテンツが発信される予定です。新たなクオリティで蘇る「ワールドトリガー」の始動に、ファンの期待が最高潮に達しています。 詳細はプレスリリースより抜粋。
★REBOOTプロジェクト「黒(ブラック)トリガー争奪編」制作進行中…!キャラ設定も初公開!
2025年12月に発表された、アニメ「ワールドトリガー」REBOOTプロジェクト。 この度、“完全新作”アニメとして新たに展開される「ワールドトリガー 1stシーズン」の冒頭エピソードである「黒トリガー争奪編」が、現在鋭意制作中であることが発表されました。 「黒トリガー争奪編」は、原作コミック第1話からの修や遊真の出会いや遊真のボーダー入隊までを描く、まさに物語の始まりのエピソード。 4月26日の「ワールドトリガーフェスティバル2026」で初公開となった映像では、メインキャラである遊真や修といったキャラ設定画も初公開となりました。
「黒トリガー争奪編」特報/アニメ ワールドトリガー:
卓上に置かれた「ワールドトリガー」REBOOTプロジェクトに関する資料。 情報が次々と明らかになっていくようにページが捲られ、そこには今回初公開となるアニメのキャラ設定とともに、メインスタッフ・メインキャストの記載が! ■メインスタッフ シリーズディレクター:畑野森生 シリーズ構成:吉野弘幸 キャラクターデザイン:海谷敏久 ■メインキャスト 空閑遊真:村中 知 三雲 修:梶 裕貴 雨取千佳:田村奈央 迅 悠一:中村悠一 レプリカ:田中秀幸 そして、映像最後には「クガ、ユーマ。」と自身の名を発する遊真の線撮映像も初お披露目となりました。 放送時期など、追加情報発表に今後も是非ご期待ください!
★「Anime WORLD TRIGGER Exhibition “REBOOT”」開催決定!
REBOOTプロジェクトを記念して、アニメ「ワールドトリガー」の物語のはじまりをおさらいできる展示イベントが開催決定!東京と大阪の2都市で楽しめます。 【東京会場】 日程:2026年8月11日(火・祝)~9月1日(火) 会場:池袋・サンシャインシティ 展示ホールC 【大阪会場】 日程:2026年11月14日(土)~12月6日(日) 会場:ATC ITM棟4F 特設会場 C区画 イベント公式HP:https://www.toei-anim.co.jp/lp/wt/exh_2026/ 続報は上記イベント公式HP、アニメ公式Xでお知らせいたします。 お楽しみにお待ちください!
★アニメ公式Instagram&YouTubeチャンネルが開設!
今回の新情報解禁とともに、「ワールドトリガー」のアニメ公式InstagramアカウントとYouTubeチャンネルの開設も発表されました! 今後作品関連情報などファン必見のさまざまなコンテンツが投稿・公開されていくので、 こちらもフォロー&チャンネル登録をお忘れなく! ワールドトリガー アニメ公式Instagram:https://www.instagram.com/anime_w_trigger/ ワールドトリガー アニメ公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@anime_w_trigger アニメ「ワールドトリガー」公式HP:https://www.toei-anim.co.jp/tv/wt/ ワールドトリガー アニメ公式X:https://x.com/Anime_W_Trigger ワールドトリガー アニメ公式TikTok:https://www.tiktok.com/@anime.w.trigger
【INTRODUCTION】
三門市。人口28万人。 ある日、この街に異次元への門(ゲート)が開いた。
「近界民(ネイバー)」。後にそう呼ばれる異次元からの侵略者が門付近の地域を蹂躙、街は恐怖に包まれた。
近界民に地球上の兵器は効果が薄く、都市の壊滅は時間の問題と思われた。
しかし、その時突如現れた謎の一団が近界民を撃退。
近界民の技術を独自に研究し、「こちら側」の世界を守るため戦う組織、界境防衛機関「ボーダー」。
彼らはわずかな期間で巨大な基地を作り上げ、近界民に対する防衛体制を整えた。
それから4年。 門は依然として開いているにも拘わらず、三門市を出て行く人間は驚くほど少ない。
中学生の三雲修もまた、ボーダーに所属していた。ある日、修のクラスに転校生がやってきた。
空閑遊真と名乗った少年は、何故かボーダーの人間にのみ携帯を許される「トリガー」と呼ばれる武器を持っていた。
修に問いただされた遊真は言う。『俺は門の向こうの世界から来た。お前らが言うとこの「近界民(ネイバー)」ってやつだ』
遊真と修、二人の物語が動き始める。
©葦原大介/集英社・東映アニメーション
PR TIMES 企業プレスリリース詳細へ アニメ「ワールドトリガー」REBOOTプロジェクト「黒(ブラック)トリガー争奪編」制作進行中!キャラ設定初公開! ウォークスルー展示イベントの開催決定も!東映アニメーション株式会社のプレスリリース(2026年4月26日 20時00分)アニメ「ワールドトリガー」REBOOTプロジェクト「黒(ブラック)トリガー争奪編」制作進行中!キャラ設定初公開! ウォークスルー展示イベントの開催決定も!
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